2018年9月 第5週

食事

月曜夜: 日吉の油そば定食屋

この日は KING SUPER LIVE があった. 東京ドームがデカい. Twinkling Star が生で聴けたのは非常に良かった.


水曜昼: 焼きあご塩らー麺たかはし 銀座店

ダシがとても効いてて久し振りにラーメンを食べながらうまいと呟いてしまった.


土曜昼: 長崎ちゃんぽん

生きることに対する不安を相当抱えていて自殺したい気持ちでいっぱいだった.
珍しく酒を飲まない日を作ったことで, 倦怠感に苛まれた. いかに日頃の生活が飲酒に支えられているかを痛感した. 安易に禁酒をしてはいけない.
横浜赤レンガ倉庫オクトーバーフェストが開かれているそうなので, 来週は晴れていれば行きたい.
たくさんの高校同期が自分のことを馬鹿にしてきたので一人ずつ殴る夢を見た.


日曜昼: すた丼

からしんどい.
死との距離感に悩まされながら生きている. しかしそれを解消できる捌け口もなく, ただただここに文章として吐き出すしかない.
夏に精神科に行った頃から強まった傾向ですが, 心がやられてしまうと以前の趣味もどうにも手がつかなくなるというのはある. だって, 独りで綱渡りしている最中に, 突然「こっちで楽しいことやってるぜ!!」みたいな歓声が聞こえても, うるせえこっちは綱渡りに集中してるんだよ, となってしまうじゃないですか. 思えば僕の人生は, 楽しそうに群れている人々に混ざれず, ずっと独りで綱渡りをしているような人生だったし, これからもそうなんだろうと思う. もの凄く長くて, 先の見えない綱.


高校の頃を思い出すと, あの空間には本当に「〇〇が言ったことからすごい, ▽▽が言ったことだからクソ」みたいな, とにかく人を発言で評価せず人物像やらステレオタイプやらで評価する空気が蔓延していて, それは(中高一貫なので6年ないし)3年も毎日長時間同じ空間を過ごしていたらまあそうなるわけだけど, そういうつまらない世界に段々と耐えられなくなって, 最終的にコイツらとはもう関わりたくないなみたいな気持ちをどこかで抱えて卒業したわけである.
とにかく人を肩書きで評価するのが苦手で, 常に発言に照らしてその場その場で人間の行動を分析し理解していくことが正義だと信じて行動し続けているわけだけど, 最近になって, それは突き詰めると自分以外の他者をまるで個性の無い藁人形のように扱うことに繋がるんだよな, ということにも気付かされてきた(インターネットにはそのタイプの人間が多いのだが).
そして, 相手を藁人形のように扱うことは, 必ずや相手から藁人形のように扱われることに繋がる. 人間関係とはギブアンドテイクなのだ. そういうこともきちんと受け止められないほど未熟だったわけだ. 俺だけが正義を貫いて行動していると思いきや, 俺だけが非人間的な生き方をしてるんだなって. 結局これは俺の一人負けだし自殺することでこの戦いは俺の中で終わりになるんだろうか.


まあそんなことをすた丼で考えていて虚ろになっていたけれども, 電車の中で寝たり小説を読んだりしていたら落ち着いた.

スキゾイド

知り合いが自分はこれじゃないかと言っていたが, 自分にも良く当てはまっている. 当てはまり過ぎていて笑ってしまった.

(以下には見苦しい文章が並んでいます)

親密な関係を持たない: 人と仲良くなるために人と話したことがない. そもそも親密な関係ってなんだ?世界中の誰とも仲が良いと思うし, 誰とも仲良くなれないと思う. 人間関係に差別をつけることができない. でもアニメの話なら分かります.
一貫した孤立: 大学に行き始めると本当に人が人と会話ばかりしていてもうウンザリするんですよね. 友達いないやつ集合!とか言って群がろうとする奴, もう殺意ばかり覚えてしまうんですよね. お前ら全員そうやっていつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもたむろってるのいい加減にしろってね. というか何なんですかね, 俺たちはコンパで仲良くなれない, 社会に適応できないとかお互い言い合って馴れ合ってるのは本当に何なんだろう. それはあなたたちが見下しているような集団と同等程度のものですよ.
でも確かに毎日殺意を覚えている方が元気というのは確かにあって, だから自分が長期休暇よりも大学に通っている時期の方が元気だというのはそういうわけなんだと思います.
性への関心が薄い: 他人が恋愛感情を否定している姿は逆説的に恋愛感情を意識していることを感じさせられて面白いものですが.
平坦な感情 超然とした態度: 皆さんには私のことがどう見えているのでしょうね.
喜びを感じることが少ない: 昔そんなタイトルのポエムをこのブログにも書いた気がする.
信頼できる人がいない: 精神科に行くとカルテの中で「困った時に頼りにできる人が何人いますか?」みたいな人数を数えるコーナーがあるのだが, 10秒くらい考えて0人に丸をした.
賞賛や批判に無関心に見える: 賞賛に値する行為は人生でしたことがないので分からないが, 常に批判されないように陰で生きてしまうという自覚は良くある. 最近読んだ『すべて真夜中の恋人たち』の主人公の女性みたいな.

まあ生きるって難しいよね🤔


読書

なぜこの言語はこういう設計になっているのかというのが比較によって分かり, 良かった.


闘争領域の拡大

闘争領域の拡大

「そうかもしれません。でも僕は具体的に理解できないんです。どうしてみんなは生きていけるのか。僕の印象では、みんな不幸になってもおかしくない。つまり、僕らはひどく単純な世界に生きている。この世界にあるのは、支配力と金と恐怖をベースにしたシステム——これはどちらかといえば男性的なシステムで、仮にこれをマルスと呼びましょう。そして誘惑と性をベースにする女性的なシステムです。これをヴィーナスと呼びましょう。そしてそれだけです。これで生きていけるでしょうか?ほかになにもないんですよ!十九世紀末の写実主義者とともに、モーパッサンもまた、ほかになにもないと思った。だからこそ彼はすさまじい狂気に至ったんです」

音楽


良い.

アニメ

  • ゆらぎ荘 #9

大学初日に1限があり険しかったが朝にこれを見てたら元気になった.

アー.

友達とは何なのかについてアニメに教えられています, いま.