2018年9月 第4週

食事

木曜昼: 紫龍

UTASでのシラバス検索を自動化するツール ShotUTAS の開発を先週の土曜くらいから始めていて, 木曜の朝3時くらいにひと段落したので, 眠いながらもホッとしているところであった.

知見としては,

  • Promise の中で関数の再帰を使うと処理が面倒.
  • コマンドライン入力は普通に標準の rl.question() とか使うとコールバック地獄になってしまう上にパスワードが丸出しになってしまうので(一応 child_process.exec('stty -echo') として表示させない手もあるみたいだが Win だと無理っぽい), promptly という便利なモジュールを使うのが無難.
  • Win には mkdir -p が用意されていなかった!

金曜昼: 近所のインドカレー

この日は理情ガイダンスがあった. 感想特に無し.


夏休み最後の土日も特に普段と変わらず, Haskell を学んだり本を読んだりしていた.
日曜は目黒区立八雲中央図書館という都立大学駅から徒歩数分の場所にある図書館に寄っていた. 天気が良かったので写真を撮った. 高校生の頃も学校を丸ごとサボってこの図書館に行ったりしていたのでお気に入りである. 目黒区で時間を潰したくなった時はオススメです.

夢日記

火曜の夜(水曜の朝)見た夢.
どういう容姿だったか全く記憶していないが, とある女性と歩いていたところその人が突然誘拐されて, それにブチ切れた自分が誘拐した犯人である男とその父をひたすら刺し殺そうとあれこれ計画する夢. あまりにも自分の要領が悪くて何年も経過したためにその犯人の父は病気で亡くなってしまい, 犯人の男をようやく殺したものの怒りが収集つかず, そこで「物語の収集つかなくなったな〜」みたいなナレーションの声が聞こえて夢から醒めた.
声優オタクをやめてから声優の夢を全然見なくなり, こういうホームドラマ(?)みたいな夢を見るようになった.

時間割(暫定)

現代哲学演習は理情の選択科目として認められなさそうなので潜りにする. 最適化手法は多分認められるだろうけど(9/26追記: 認められませんでした. 月曜3限を認知脳科学概論にして, 5限の生物情報学概論IIをやめる.)メール返信待ち. 選択科目として認められるかどうかは教員が審議会で真面目に討論するらしいのだが(例えば電情の科目で理情に近い内容のものだと認められなかったりする), そんなことに時間を掛けて取り組まなければならないのは可哀想だなと思ってしまう.
履修登録10/3(水) 10:00〜(自分用メモ).

読書

蹴りたい背中 (河出文庫)

蹴りたい背中 (河出文庫)

(我々がカジュアルに使う用法としての)"社会不適合者"の高校生の姿を描いている.
主人公の "クラスの奴らレベル低くない?" という言葉に象徴されるような, 学校での人付き合いを唾棄するメンタリティや, もう一人のメインの登場人物である「にな川」が重度のアイドルオタク(ライブ中で他が盛り上がっている中一心不乱に演者を見つめているシーンに分かりがあった)である点など, 自分の経験からしても染みる部分が多かった.
最終的には, にな川が自らの異常性を虚心で受け止めるというオチだったが, どうかにな川には穏やかに今後の人生を送っていただきたい.
19歳にしてこんな寒々しい小説を書けるのはすごいと思う一方で, 19歳だからこそなのだろうと思える瑞々しい表現も文中にたくさんあった. この作者の他の本も読んでみたい.

自殺論 (中公文庫)

自殺論 (中公文庫)

自殺を個々人の精神疾患としてではなく社会現象として分析し, 自己本位的自殺, 集団本位的自殺, アノミー的自殺の3つの類型に分類している. 自殺に関する大量の統計データがページをめくるたびに登場するのでワクワクします.
様々な自殺にまつわる議論が昔からあったようで, そもそも自殺は道徳的に悪なのかどうかというのが難しいテーマなのですが(同じエネルギーのぶつけ方であっても, 他者に害を与える犯罪と比較すれば美徳とすら言える上に, 自殺した本人を直接責めることができない...), この本の登場によって, それまで道徳的・精神的な問題として捉えられてきた自殺を社会学社会学自体がこの本の出版当時まだ新しかった)の問題として分析するようになり, パラダイムシフトを引き起こしたようです.
自分が自殺したいな〜と思ったときに, その気持ちは自己本位的自殺なのか集団本位的自殺なのかアノミー的自殺なのかを自分で考えてみることはかなり面白いと思います.

音楽

リメンバーズ!

リメンバーズ!

  • KiRaRe
  • アニメ
  • ¥250

最近last.fmを始めたんですが, 見ての通りここ最近はZAQとKiRaReしか聴いていない. この曲の疾走感メチャクチャ良いですね.

アニメ

久し振りに山登りちゃんとやっとるな!

  • プラネットウィズ #10

バトルシーンの音響が良い.

一旦戦いが集結したというか, 時系列が5年くらい経ってラスボス的な存在である竜を倒す流れにこれからなるのですが, その過程で, あどけない女の子だった高天原のぞみちゃんがかなり大人びていて, そういう変化に応えられることを期待されたのが原田さんがキャストに選ばれた一因だったのではないかと邪推しています.

  • プラネットウィズ #11

どんなアニメにおいてもこれまでの登場人物が結集するのは良いシーン.

  • プラネットウィズ #12

先行上映会で最終話見てきました. キャストの方々も述べていたことですが, 感動と爽快感が混ざった, 「アニメを見た!」という気持ちになる最終話でした. アニメを6年くらい見てきてまだこうやって心から良いと思える作品に出会えることは良いことなのだと思う.

  • ゆらぎ荘 #8

少年漫画!