2018年9月 第3週

食事

火曜昼: 紫龍


水曜夜: 渋谷のすた丼

この日は, 黒沢ともよさんも参加している劇団AUN 第24回公演『あかつきの湧昇流(ゆうしょうりゅう)』を観劇していた. 和をモチーフにした会場. 運よく最前列であった. 休憩15分挟んで2時間45分という長編だった.
冒頭は吉田鋼太郎黒沢ともよが2人で山中を歩いているシーンで, 最前列のわずか30cm向こうで演技をしていて, 2人の声量や熱のこもった言葉の応酬にただただ圧倒されるばかりだった. 女武士のともよさんが格好良かった.
その後は様々な場面が錯綜していて, 今ひとつ背景が掴めなかったが, 休憩を終えた直後の辺りからそれらが繋がり始めた. 終盤にかけて物語が怒涛の勢いで進み, 面白かった.
明治初期のとある鉱山のふもとにある農村という舞台設定で, 変わりゆく時代の波に乗っていく人と時代に取り残される人, その他様々な無名な人々の思惑がすれ違う, 重層的な作品に仕上がっていた. フォローしているオタクの方も述べていたことだが, 声優目当てで劇に行っても, 声優でない普通の役者さん達のそれぞれの個性に引き込まれるので, 最終的にはストーリーが面白かったなという感想になる.


木曜昼: 社から徒歩0分の距離にあった蕎麦屋. カレーと蕎麦合わせて600円くらいだった.


土曜夜: 渋谷のラーメン屋(名前を忘れた). 替玉無限という文字に惹かれて入ったが結局2回しかしていない. あまりパンチの来ない味だったが安かったのでよかった.

ZAQライブツアー東京に参加した. めちゃくちゃ楽しかった. やっぱりオルスタですよ. 自分の中では, 今年行ったイベントではfhánaライブツアー東京, ナナシス武道館と同率で一番よかった. まあナナシスはまだ来月あるしfhánaも来年に5周年のライブをやるしZAQさんも12月にライブをするそうなので, 人生まだまだこれからですよ.


日曜夜: 日吉 武蔵家

この日も懲りずにライブに参加していた. 小松未可子 TOUR 2018 Personal Terminal 東京公演.
番号が早く前から2番目くらいの列だったので前がよく見えて良かった. 初めてレスをもらうなどした. ちなみに2日連続黒須克彦を見ている. てか黒須さんのツイッターなんでリンクにWikipediaの記事貼ってるんだ...
Q-MHz の曲は上手く作られていて歌う箇所やコールを入れる箇所が多くて楽しい. 最初ほぼ一気に7曲歌い通してテンポが早い. あとMCを全然しないのは本人の趣向なのか普通にトークが苦手なのかどうか. 自分はどちらかというとライブのMCでベラベラ自分の音楽に対する哲学を喋っているアーティストの方が好みだが, こうやってアッサリ進んでいくのも悪くないと思う. カオティック・ラッシュ・ナイト→SPICE MISSIONの繋げ方が非常に良かった. あとギターの方良かった.

Hatena-Blog-Theme-Boilerplate

株式会社はてなGitHubを眺めていたところ, はてなブログのデザインテーマを楽に作れるというものを見つけた.

SCSS(CSSで変数を使えるようにしたもの)を使っているので調整がしやすいうえ, NodeでローカルサーバーにCSSをアップロードでき, 実際にどのようなデザインになっているかを確認できる(残念ながら, BrowserSyncによって変更後逐一ブラウザをリロードしてくれる機能が, 諸般の問題により消えたようだが...).
で, 試しに使ってみたところ, 「比較的楽にデザインテーマが作れます。」と謳っているとはいえ, そんなに生半可にデザインテーマを作れるものではないと分かり, 10分くらいで匙を投げた. フロントエンドの人は本当にマメな作業をしないといけないのだな... という気分になってしまった.
代わりに, 今までデフォルトで使っていたCSSをコピペして, 一部を書き換えることで, このブログのデザインをちょっと変えた.

はてなと言えばカクヨムが縦書きに対応するらしいので頑張って欲しい. バイトで縦書きCSSをたまに読むが辛い.

Haskellでサーバーサイドを書く人

計数の4年の授業でHaskellに出会って卒業研究もHaskellでやって今も仕事で使っているのすごい.

うんこ が好きな人っぽい.

読書

フォロワーさんが読んでいて良かったと言っていたので気になって読んだ. とても良かった. 孤独な女性の物語.
こういうの, やっぱり大学生になって人とちゃんと話すのが一週間に1回くらいしかなくなって初めて分かるとこ多いよな, って感じがする.
個人的には, 主人公の女性が三束さんに抱く気持ちは, 声優イベントで声優の姿を見ることに依存している声優オタクの抱く気持ちに似ていると思った.

「まあそれはいいわ。——それで、すきだっていうのは言ったの?相手に」
わたしがそれに答えるつもりがないことがわかると、聖は軽く笑って言った。「まあ、あなたの性格だったら、言ってないか。そういうのがいいと思ってるんだから」
「そういうのがいいって?」とわたしはきいた。
「だからあれでしょ。そういうのが好きなんでしょ。楽なのが」
「楽?」わたしはききかえした。「楽って?」
「楽なのが好きなんじゃないの? 他人にはあんまりかかわらないで、自分だけで完結する方法っていうか。そういうのが好きなんでしょ」
「方法?」とわたしはきいた。
「要するに、我が身が可愛いのよ」と聖が言った。「わたしはべつにそれが悪いって言ってるんじゃないわよ? ただ、そういうメンタリティでしょっていう話。自分から何も——できないのか、しないのか、そんなの知ったことじゃないけれど、自分の気持ちを伝えたり、動いたり、他人とかかわってゆくのって、まあすごく面倒で大変なことじゃない? 誤解されるのはうっとうしいし、わかってもらえないのは悲しいし、傷つくこともあるだろうし。でもそういうのを回避して、何もしないで、自分だけで完結して生きていれば、少なくとも自分だけは無傷でいれるでしょ? あなたはそういうのが好きなんじゃないの?」

音楽

今年も秋風吹いてきた.

Serendipity

Serendipity

  • ZAQ
  • アニメ
  • ¥250

ライブよかった.

Maybe the next waltz

Maybe the next waltz

これ生バンドで聴くとシンバルがよく効いてて良いなってなる.

アニメ

  • プラネット・ウィズ #9

今までで一番良い回だった.

男性陣がなかなかよかった.