川越小江戸、鬼怒川温泉

今週の日記の代わりに。

3/1 (金)

起きたのが11:00で家を出たのが12:30くらいだったから遅かった。15:00くらいに川越に来た。

小江戸蔵里という観光館がある。ここには日本酒の自動販売機がある。

壮観といっても日本酒はほとんど飲んだことがなかったので最初はよく分からなかったけども。
ちなみにこの前参加したAfter20のイベント

原: 読んでた時、あ私ここ(日本酒の自動販売機)行ったことある〜ってなりました。
和・東: へぇ〜

ということがあって、それで自分も興味を持って今回川越に行ってみることにした。

色々飲んでみたけど、特においしかったのはこれ。

ここでしか飲めないそうなので是非行ってみてください。



昔ながらの街並みが日常に溶け込んでいた。
さらに、ちょうどお祭りでも開かれるためか、浴衣姿の地元の女性たちが歩いていたので、まさに街の息遣いのようなものを感じられて良かった。



鬼怒川温泉駅に着いたのは19:40になった。もう外は真っ暗。

夕食なしの素泊まりのプランで、8800円くらいで泊まっている。

チコちゃんを見ながらカップヌードルを食べて、温泉に入った。よい


温泉からあがったら、明日の計画を立てたり、真面目な書類を書いたり、この記事の1日目を書いたりした。

それから川越で買った地酒やら名産品やらを飲み食いしながら、今年最初のお手紙(のDraft)を書いていた。今年はまだ出演自体は少ないけれど円盤関連で色々曲が出ている。Draftはいつもパソコンでやっているのでスマホだと微妙に感覚が違うなと思った。
そして日本酒は少ない量で悪い酔いができる



3/2 (土)

目覚めはかなり悪い。
まだ鬼怒川をほとんど散策できなかったので散策してみる。昨日は夜だったのであまり意識していなかったが、かなり山奥にあることがわかった。

鬼怒川沿いにホテルが立ち並んでいて情緒がある。この写真だけ見るとそこそこ街並みが広がっているように見えるが、実際は川沿いにホテルがあるだけで川を離れると田舎。

川沿いに幹線道路があるので歩いてみる。

途中に吊り橋があった。歩く度に橋が軋むのを感じられる。日本のインフラ〜
橋からの景色はかなり良かった。本当はねんどろいどの写真を撮るつもりだったけど風が強くてやめた。



12:00頃宇都宮に戻る。餃子を食べたあと、大谷資料館というところに行ってみる。かつて採石場や軍事基地として使われていた場所を今は記念館として改装しているそうだ。

ダンジョンみたいで面白い。

写真だとすごさが伝わりにくい。
ちなみに今も観光だけでなくワインの貯蔵とかロケとかにも活用されているらしい。



これから秋葉原に戻ってHUBで黒ビールを飲もうと思います。