ハローラスク

https://twilog.org/hellrusk

バイト先で耳に入った話。
Webデザインの授業の講師として生徒(高校生)と向き合っている方が、自分がこうやってデザインを教えることによって、もしかしたら生徒が、大学なんか通わなくてもWebデザイナーとしてやっていけるじゃん!と性急に結論づけてしまうのではないか、もしそうだとしたら自分はそれに非常に重い責任を感じてしまう、という趣旨の内容を同僚の方とされていた。

これはとても考えさせられることだと思った。確かにそういう行動に対して、我々が「頭が悪い」「偏差値が低い」というラベルを貼って認識することはとても簡単である。
しかし、人間誰しも、自己表現をしたい、そしてそれを生業にしたいという欲求を内に秘めているのではないだろうか。大体の人はそれを趣味として片付けると思うのだけど、そうではない人もいるのだ。今風の表現をすると、ワークライフバランスではなくワークアズライフを取る、とも言い換えられる。例えば私の父親はずっとフリーランスでデザイナーをやっているけど、そんな感じで親戚にその生き方に近い人がいれば、このことはより身近に実感できるだろう。

自己表現を仕事にすることが、なんとなく大学でサークルに入って仲間うちで適当にワイワイ4年間過ごすことよりも大切だという判断を、高校生のうちにしている人に対して、いや一応大学くらい出た方がいいんじゃない?とアドバイスするのは、一体何を根拠にしてできるのだろうか。
もちろん、大学に通うことにも何らかの意義を感じている人は、大学にも通いつつ自己表現を極めるという選択肢をすんなり受け入れるかもしれない(大学に通っている/いた声優の回顧を聞くと、それが役作りにもプラスの影響を与えるのではないかと考えていたという話をよく耳にする)。
一方で、大学に通うというような「回りくどいこと」をせずに、好きなことを一刻も早く仕事にしたい、という気持ちを持っている場合も多いだろう。そういう生徒に対して、その講師の方が危惧されていたのは、好きだと思っていたデザインで仮に挫折や嫌なことがあった時に、その生徒はくすぶってしまうのではないか、過去を後悔してしまうのではないか、ということであった。

どんな分野であれ、一つの得意なこと・好きなことで人生をやっていくというのはカッコいいことのように見えるが、相応のツケが回る可能性もある。それを高校生のうちに100%理解させるのは不可能なことだろう。そして最終的な判断をするべきなのは本人である。

川越小江戸、鬼怒川温泉

今週の日記の代わりに。

3/1 (金)

起きたのが11:00で家を出たのが12:30くらいだったから遅かった。15:00くらいに川越に来た。

小江戸蔵里という観光館がある。ここには日本酒の自動販売機がある。

壮観といっても日本酒はほとんど飲んだことがなかったので最初はよく分からなかったけども。
ちなみにこの前参加したAfter20のイベント

原: 読んでた時、あ私ここ(日本酒の自動販売機)行ったことある〜ってなりました。
和・東: へぇ〜

ということがあって、それで自分も興味を持って今回川越に行ってみることにした。

色々飲んでみたけど、特においしかったのはこれ。

ここでしか飲めないそうなので是非行ってみてください。



昔ながらの街並みが日常に溶け込んでいた。
さらに、ちょうどお祭りでも開かれるためか、浴衣姿の地元の女性たちが歩いていたので、まさに街の息遣いのようなものを感じられて良かった。



鬼怒川温泉駅に着いたのは19:40になった。もう外は真っ暗。

夕食なしの素泊まりのプランで、8800円くらいで泊まっている。

チコちゃんを見ながらカップヌードルを食べて、温泉に入った。よい


温泉からあがったら、明日の計画を立てたり、真面目な書類を書いたり、この記事の1日目を書いたりした。

それから川越で買った地酒やら名産品やらを飲み食いしながら、今年最初のお手紙(のDraft)を書いていた。今年はまだ出演自体は少ないけれど円盤関連で色々曲が出ている。Draftはいつもパソコンでやっているのでスマホだと微妙に感覚が違うなと思った。
そして日本酒は少ない量で悪い酔いができる



3/2 (土)

目覚めはかなり悪い。
まだ鬼怒川をほとんど散策できなかったので散策してみる。昨日は夜だったのであまり意識していなかったが、かなり山奥にあることがわかった。

鬼怒川沿いにホテルが立ち並んでいて情緒がある。この写真だけ見るとそこそこ街並みが広がっているように見えるが、実際は川沿いにホテルがあるだけで川を離れると田舎。

川沿いに幹線道路があるので歩いてみる。

途中に吊り橋があった。歩く度に橋が軋むのを感じられる。日本のインフラ〜
橋からの景色はかなり良かった。本当はねんどろいどの写真を撮るつもりだったけど風が強くてやめた。



12:00頃宇都宮に戻る。餃子を食べたあと、大谷資料館というところに行ってみる。かつて採石場や軍事基地として使われていた場所を今は記念館として改装しているそうだ。

ダンジョンみたいで面白い。

写真だとすごさが伝わりにくい。
ちなみに今も観光だけでなくワインの貯蔵とかロケとかにも活用されているらしい。



これから秋葉原に戻ってHUBで黒ビールを飲もうと思います。

2019年2月 第4週

新しくブログを作りました

今後は真面目なことはできるだけこちらに書こうと思います(こっちのブログにも適宜リンクを貼るつもりです).

雑感

  • ふつうのLinuxプログラミング6節まで
  • 自然科学の統計学 2章までやった
    緑本』もちまちま読んでいて, Rがスゴイというのと, Rがよく分からないのでPythonの似たようなライブラリを探そうとすると結構タイヘンという体験

読書

暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

RSA暗号量子コンピュータによって解読され得るという話は知っていたが, 量子暗号については全然知らなかったので面白かった

アニメ

佐倉綾音さん...
うーーーーーーーん?という感じの結末でした 声優の采配が良くてそこは楽しめました