ハローラスク

absent-minded

進学選択に関するひとりごと(読むと不快になります)

イベントが無い週末はどう過ごしても時間が余ってしまうもので, やはり僕の週末の過ごし方はイベントに参加する前提で最適化されているのだなという気がする. あまりに暇なので最近考えていることを書き留めておく.


直近に迫っている進学選択のことだけど, 最近まで無条件で工学部に行くつもりだったのだがこれを止めた. 自分が工学部に行くつもりでいた最大の理由は, 何となく大学で身につけた専門性で良い就職先が見つかりそうと思っていたからだけど, 最近その判断に疑問を抱くようになってきた. その「良い就職先」で楽しい人生を送れるのかが非常に疑わしい. そりゃあ良い会社に入ればお金を沢山稼げるだろうけど, 果たしてこれから一人で生涯を終える上でお金を沢山稼ぐことの意味とは?それにメーカーに就職するとほぼ必ず地方に飛ばされるというのが嫌過ぎる. 東京の方がオタク活動を続けやすいというのはあるけど, それ以前に地方で無意味な人生を送るのが本当に無理.

それに自分は大学で学んだことが将来仕事で役立たなくても全く構わないのだということも悟ってきた. 現に, 自分はコンビニバイトを1年以上したり(もうすぐやめるけど), 今月からプログラミングバイトを始めたりするけど, そういうのは大学受験で学んだ知識なんて全然関わっていないのだ. 第一, 自分は高校や大学の人間関係とかいうクソクラエに流されず, あえて受験産業に関わらず, 独自の判断でそういうバイトを始めたわけだ(こんなことを本気で思っているから友人というのが出来ないんだろうな. でも友人でなくても人とは楽しくお喋りできるし楽しい人生は送れるので人生に友人は不要だという気が近頃はしています). だったら, 進学選択も何となくの判断で選ぶのは本当に良くない気がする. むしろ, 将来が曖昧で不透明な方が人生が面白い気さえしてきた. オタクの皆さん, 人生を曖昧にして人生破滅キモオタクになりませんか?

なので, 最近は自分が気になった研究を行なっている研究室にアポを取って自分で直接話を聞くということをやっている. まあここまで工学部をdisっておいてなんだが, もともと考えていた工学部の学科も研究が面白そうだから選んだという面もあるわけで, 結局工学部のどこかの学科に収束する可能性もある. ただ今一番関心があるのは工学部ではない学科の研究室なので, 多分その学科に第一志望で出して, 点数が足りなかったら工学部のどこかの学科に内定するだろう.


とにかく, 脳死で進路や就職先を選んでその結果外面は良いけど中身は悲惨みたいな人生は送りたくない, という気持ちが強いです.