ハローラスク

われわれはたえず、とるにたらない感情や盲目的習慣にうごかされている行動を、崇高な情熱や気高い配慮によるものであるかのように説明しているのだ。

今週参加したイベント

4/14(土) musicる FES 2018 - Spring Edition -

赤坂BLITZ, 駅から近くて良い.
musicるTVという音楽番組のイベントだったらしいが, アニメさえdアニとアマプラでしか見ないような人間なので番組の存在を今まで全く知らなかった. イベントのMCは番組司会のヒャダイン. 番組ナレーションは以前から内田真礼さんがやっていたが, 本人の音楽活動が売れるようになって今回イベントの方にも初めて出演することになったそうだ.
以下それぞれの出演者の雑多な感想(出演順):

佐々木李子: まだ20歳になったばかりだというのにとても力強い歌声ですごい. 酩酊というジャズっぽい曲が良かった. 今後名前をよく見かけるようになるかもしれない.

May'n: 真礼さんと同い年で活動歴13年って・・・. ダンスのキレが凄い. 有名な割に全然知らないのだが(おそらくマクロスをはじめとしたタイアップアニメを全然見たことがない)今回を期に色々聴いてみようと思う. MCパートでの鯛焼きの話が面白かった.

小松未可子: 生で聴くのはリスアニ3日目以来. Catch me if you JAZZ や Lonely Battle Mode も良いのだが, やはりLISTEN!!が最高だ.

LISTEN!!

LISTEN!!

ヒャダインのこの手の曲の作曲能力は天才だと思う.
唯一分からなかった曲の short hair EGOIST は Q-MHzQ-MHz というタイトルのアルバムからの曲で, このアルバムは以前からレンタルしようと思っていたのだが何故か店頭でどこにあるか分からず聴けていなかった... ので今iTunesストアでポチった.
リスアニの時とは違ってオルスタゆえの楽しさもあったので, 秋に開催されるというツアーには参加したいものだ.

クラムボン: 本人達が「日本にはこんなバンドもあるんだよということを知ってほしい」と言っていた通り, 独特の世界観があった. この後の真礼さんのステージがとにかく激しかったので, ここでじっくり楽曲に耳を傾ける時間があったのは良かった. 司会のヒャダインさんが, 「ああこんなコード進行もあるんだ〜と気づかされた」と言っていたのが職業音楽家という感じがあった.

内田真礼: 真礼さんのオルスタは初めてだったが本当にすごい. 初手の創傷イノセンス, 2ndアルバム新曲のロマンティックダンサー, (c.o.s.m.o.sの編曲者である)クラムボンのミトさんも交えたc.o.s.m.o.sなど, どの曲をとってもオルスタならではの興奮があった. また, 去年の+INTERSECT♡SUMMER+以来あまり聞かなかったような1stアルバムの曲がちょくちょく有ったのも良かった.
創傷イノセンス→Distorted World→世界が形失くしても を一気に歌える程の体力・歌唱力を何気なく持っているにもかかわらず, 本人はいたって飄々としているのが, この人のオリジナリティなのだろうなあという気がした. バンドメンバーが楽しそうなのが今回はオルスタでよく見えた.