ハローラスク

声優の話は hellorusk.hateblo.jp でします

最近買った本など

最近買った本

Webサイトから数値やテキストを効率的に収集する手法を身につけるために買いました. 自然言語処理は去年MeCabを入れて文章が分解されているのを確認してわーすごーいとなった位だったので, 今年はもうちょっと面白いことができるといいですね. Webサイトの構造がよくわかっていないのにちゃんと本の内容を理解できるのかという懸念はあります.

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

そもそも機械学習のライブラリを使うためにPythonを利用し始めたところがあるので, 順当に買いました.

ロベールのC++入門講座

ロベールのC++入門講座

流石にPython以外の言語が分からないのはまずいだろという気にもなったので買いました. とても分厚くてビビっていますが, ちゃっちゃか進めていきたいです.

非線形物理学 ?カオス・ソリトン・パターン? (裳華房フィジックスライブラリー)

非線形物理学 ?カオス・ソリトン・パターン? (裳華房フィジックスライブラリー)

これは図書館で借りました. いつものように微積をサボっていたときに何気なくパラパラ読んでいたら結構面白かったのでAセメ終わったら借りるつもりでいました. 世の中は非線形だらけなのだという気持ちになります.

Surely You're Joking, Mr. Feynman!: Adventures of a Curious Character

Surely You're Joking, Mr. Feynman!: Adventures of a Curious Character

『ご冗談でしょう、ファインマンさん』の原書が渋谷のBOOKOFFで300円で売っていたので買いました. まだ最初の方しか読んでいませんが, 経路積分の話とか英語でされたら流石に分からないので普通にエッセーのまま最後まで終わってほしいです.

そういれば声優の話をしないアカウントを作りました(今更). 技術的な(?)ツイートをする予定ですが, 多分あんまり使いません.

大学生活の振り返りと進学選択の展望

記事のタイトルではあえて触れませんでしたが, 今回は自分の学科選択の話をしようと思います.
4月の入学時点では特に志望学科は決まっていませんでした. 「後で行きたい学科が決まった時に点数足りないと困るから取り敢えず点数を取ろうかな」みたいなことしか考えていませんでした.
Sセメスターの授業はあまり学科選びに役立たなかったのですが, 有機反応化学を履修したおかげで「反応機構を覚えるのダルいから化学系向いてないな」と分かり, 化学系の学科や薬学部を候補から消しました.
Sセメスターの成績次第で行ける学科の候補が絞れるかなと思っていましたが, 医学部以外は困らない点数だったので役に立ちませんでした.
夏休みの冒頭, eeicの研究室で研究体験をして発表報告を行うという主題科目を履修しました. そこでプログラミングができる人を沢山見たので, 「情報系は面白そうだが情報系だけで人生をやっていくのは僕には向いてなさそうだな」と思いました. あと, 三◯重工に就職したものの会社に将来性が見出せずアカデミアに戻った博士課程の方の闇の深い話が聞けて参考になりました
夏休みはそれ以降家とバイト先を往復するだけの生活でした. 現実世界でもネット上でも人と数十日間交流しなかったので鬱になりました(高校時代は友達が居なくても人生を楽しんでやっていけると本気で思い込んでいたので, 鬱になってしまったのは自分にとってはかなり屈辱的でした).

夏休みの鬱を通して, 「せっかく大学生という自由な身分なのに鬱病になっているようでは何のために人生をやっているか分からないし, 先の人生について思い悩むよりは今を楽しんで生きる方が賢明だ, 大学でも今興味を持てることをやろう」という教訓を得ました.
この教訓が潜在的に効果を及ぼしたのか分かりませんが, メカに興味無いのに底点が高くて就職が良さそうという理由で何となく考えていた航空宇宙や機情を候補から消しました.
代わりに, Aセメスターで受講した解析力学駒場で受けた中で一番面白い授業だったので(自分でアマチュア記事を書いたくらい),「とりあえず物理をやっていれば少なくとも大学生のうちは楽しく過ごせるのでは」と考えました. ただ, 自分の物理への関心が一時的な気がしたのと, 情報系への関心がまだ潰えてなかったのとで, 物理以外に何もやれなさそうな理物に行く気にはならず, 物理以外の道も将来的には選択できそうな物工を志望するようになりました.
年が開けると目が覚めてきて, 「冷静に考えると大学を出てから物理をやっている見通しが無さすぎるな」という意識が芽生えました. と同時に, 自分は声のオタクの端くれなので, 以前から, 声優の声の違いを数値化したいとか, あるキャラの声を別の声優に当てさせてみたいだとかいうことを考えていたのですが, 「音声について学んだり研究したりすれば, 将来も趣味でそういうことをできるのでは?」と考えました(まあこれは半分ジョークですが, 一応小中高で音楽に触れる機会が多少あったので, 音全般に漠然と関心があります).
音声解析に関する研究室がありそうなのが電情と計数のシステムコースだったのでまずその2つを考えました. もちろん希望の研究室に行けない可能性も十分あるので他の研究室についても調べましたが, 他にも面白そうな研究室があったのでその点には問題を感じませんでした.(一般的に研究室の紹介サイトとかは面白そうに見えるように作っている節があると思うのでこの類の感想をあんまりあてにしていませんが). 次にカリキュラムを見た時, eeicは毎日1限があるので流石にやめようという気になりました. 適度な学習意欲を保つためにはQOLの維持が不可欠です. というわけで, 計数が現時点での志望学科で, もし点数が足りなそうだったら電情や電電に出すことになります(流石にそこまで点数が下がってほしくないですが).
もともと計数は入学時から候補の一つに入れてましたが, 「数学が出来ない人にはつらそう」という気があって何となく選ぶ気がしませんでした. しかしeeicを選んだところで「プログラミングが出来ない人にはつらそう」という感想を持つでしょうし, 結局のところ底点の高い学科や専門性の高い学科を選ぶのであればどの学科に行っても多少はそういう感想を持つ気がするので, 仕方ない気がしました. 出来ないことに対して怯えずに生きていけるような人間でありたいと思います.
以上のように私の進学選択はその時の気分で大分変わってしまうので, 6月にどの学科で志望を出すかは本当に分かりません. 結局また物理がやりたくなって物工に出す可能性もありますし, (こじんまりとした学習環境が好みなので)後期教養に出す可能性もあります. まあそういう気分屋なところが the way I am な気がしますね.

その他

・10年くらい前にやっていたポケモン不思議のダンジョンがまたやりたくなったので, Amazonで2,000円で買いました. 10年前は時の探検隊をやっていたのですが, 今回は空の探検隊を買ってみました. また, DS Liteを大分昔に売り払ってしまっていたので, Amazonで中古品(コンディション:非常に良い)を3,680円で買いました. まだ現物が届いていないのでちゃんと使えるのか心配ですが... ともかくポケダンのおかげで冬休みと春休みの暇を潰すことができそうです.
・ジムに行こうと思います.

以前こういうのを戯れに作ったので, これが運動に適しているかを確かめてみたいです.

・(2/15(木) 追記)
匿名のコメントが欲しいなーと思って書いた文章. こういう文章をたまに書くと自分の薄っぺらさがよく分かって良いですね.

anond.hatelabo.jp

研究室で人間関係が出来るというのはなるほどと思った. 確かに前期教養よりは可能性ありそう.