ハローラスク

われわれはたえず、とるにたらない感情や盲目的習慣にうごかされている行動を、崇高な情熱や気高い配慮によるものであるかのように説明しているのだ。

ひとりごと

忽然と消える日常があとにもたらすもの

先週の土日に神戸に行ってきた. 5月に徳島に行ったあともそうだったが, 旅から帰ってきたあとは何をするにも懶い気分になってしまうようだ. 何をやっても楽しい気もするし, 何をやっても楽しくない気もする. 今すぐ死んでもいいような気もするし, もうちょっ…

進学選択に関するひとりごと(読むと不快になります)

イベントが無い週末はどう過ごしても時間が余ってしまうもので, やはり僕の週末の過ごし方はイベントに参加する前提で最適化されているのだなという気がする. あまりに暇なので最近考えていることを書き留めておく. 直近に迫っている進学選択のことだけど, …

自分はオタクとして二流、三流なのだろうな、ということがわかってきた

オタクとして消費者として一流でありたい、という話 - ゅぃゅぃ日記 という記事を大分前に読んだのだけれど, この記事に書かれている「一流のオタク」には自分はなれないのだろう, ということを最近改めて考えさせられている. 『リズと青い鳥』という映画を…

孤独を作るのは自分

『孤独の価値』(森博嗣) という本を読んで, なるほどと思わされる記述が多い箇所があったので, 多少長くなってしまうが備忘録としてここに引用しておく. 孤独や寂しさを感じるのは, ただ仲間がいない, というだけの状況からだけではなく, それ以前に, 仲間の…

We が主語の文章が苦手

受験シーズン真っ盛りですね... 受験勉強をされている方はお疲れ様です. 僕は去年のこの時期に軽い腱鞘炎になって字があまり書けなくなってしまい, 手にサロンパスを貼りながら旅行番組をだらだら見ていた記憶があります. 内心とても焦っていました. ちなみ…

ぼやき

最近高校同期のブログを読むようになったのですが, 私が思っていた以上に中高の環境に「萎縮」させられてきた高校同期が多いことを知り驚きました. 「萎縮」というのは具体的に言うと, 「数学や物理などで特異な才能を持っておりコンテストで凄い賞を取って…